こんばんわ、鉄造です。
昨日はブログさぼっちゃいました。ははは・・。

楽しいツーリングの後、撮影した画像の処理で時間を食ってしまったのでした。

好天に恵まれ、景色の良い外房の海を眺めつつ大好きな2輪を転がし旧友とその仲間たちとの楽しい一日を過ごしました。



内房とは海の色が全然ちがいます!↑


仲間の愛車がズラリ!↑鉄造の愛車は一番デカイツラしてますねー。



せっかくなので昼食は世にも珍しい「マグロ漬けラーメン」など頂きました。


これが珍味?マグロ漬けラーメン!↑

マグロ漬け丼は良く在りますがラ、ラーメン?
生臭さとかないのかな~?と不安な気持ちを払拭してくれる美味しさでした

マグロの漬けはラーメンとは別皿で運ばれ、「い、入れるんなら自己責任で!」と言わんばかりのレイアウトにたじろぎましたが、麺にマグロを乗せると熱いスープにマグロが炙りマグロの様になり、表面は漬け、下部分は煮魚風でマグロのシャブシャブみたいな感じでした。
スープにマグロのうまみが適度に溶け出し(ているような・・)いっそうコクが増してると思いました。






バイクと言えば最近はバイクにもカーナビを装備する方が増えてますが、バイク用のナビの取り付けってみなさんどうしていますか?

何だかバイク専用で付属の取り付け金具、と言うかプラの場合が多いんですが、あと金属性の物なら社外品で市販されていますがあれってゴテゴテしすぎてません?

付属品は何だか安っぽいし、社外品はオーバーデコレーション気味な感じだし、何故なのかと考えたら、あれらは色んな車種に対応出来るように設計されているので、要らない部分が少なからずくっついているのが要因だと判りました。

で、専用の取り付けステーを製作してみたら・・。

これだけ!↑これだけで用が足りちゃうんです。下の銀色の物が素材の3×25のアルミフラットバー。上の黒色の物がそれに穴とM5タップを切りカクカクッと曲げ加工し塗装たもので実にシンプル。


それをバックミラー基部↑に共締めして・・。



そこに取り付けベースをビス2本止めして↑
(ベースに4箇所穴が有りますが実はココ、襷に2本止まってれば実際は十分なんですよねー。)



んでもってナビ付属の専用ホルダーを装着し

(ここはすごく固くロックされる仕組みになっていてカチッ!とロックする位置までの余りの固さにその手前でOKと思い込んでしまう人がかなり多いみたいでアマゾンのレビューとか見ると同じロック方式の製品が無実の罪でクソミソに書かれていました。ここは極端な話、プラハンマーで叩かないと動かないほど固くロックされます。皆様要注意ですぞ。)

そこに・・。

いよいよナビを取り付けます。
ここは何となくロック感が希薄な感じで、走行中風圧や振動で落下するのではと心配気味になるのですが、これがけっこうしっかりしていてナビ本体の軽さもあってか某震度7強を記録し、補修工事も仮舗装しか出来ていなかった震災2ヵ月後の○○県を通る高速道路を自衛隊車両と共に制限速度よりチョコッと速い速度で北に向けビョンビョン荒れた路面を飛び跳ねて走行しましたがビクともしませんでした。

見た目もスッキリでシンプルでいいでしょ?


ついでにレーサーレプリカにもこんなの↓を作りました

こちら、運転ミスでスリップダウンし、頭突きでシールドスクリーンを木っ端微塵に破壊してしまいましたがそれでもナビはすっとびませんでした

こんな専用ステーでスマートにナビ運用してみたいと言う方はkomarin-willcom@pdx.ne.jpまで、お気軽にお申し付けください。

また、マフラーの取り付けステー割れ、欠損、本体の小穴や亀裂などアルゴン溶接、半自動溶接で対応できます。

あ、但しアルミの溶接は不可です。直流式アルゴン溶接機しか無いもので・・・。
あー交流アルゴンほしぃ・・


おっと今日はさりげなくCMまで入れてしまいました。


明日からまたすこし「エルサの手枷」が何故製作に1ヶ月もかかったのか苦労話というかグチをこぼさせてください。

じつはあちこちえらくこだわってるんですあれ。
ちなみにあの鎖だけで丸2日・・・。
(枷の画像の鎖のコマ部分をよーく見ると何かが無いのが判る・・かな?)

また長々とくだらない話を書いてしまい申し訳ない。
最後まで駄文を読んでくださってありがとうございました。


ではまた明日・・。
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# by tetukaseya | 1900-01-01 00:00

こんばんわ、鉄造です。
またまた日があらたまってしまいました。
なんとか火曜日中に、 エルサの手枷 の説明動画をアップしようと思ってたんですがウィンドゥズのムービーメーカーって保存するのに時間がかかるんですねー。

そのあとユーチューブにアップしたらこれまた45分くらいかかって今になってしまいました。

眠いです・・。
で、やっとこ完成した説明動画。眠気をこらえてボーっと見てたら再生画面の字幕があちこち変!?
あちゃーやっちゃいましたなこりゃ。
でも眠いから修正は後で。

そのしょうもない動画アップ・・・。ありゃまーここはまた更に時間がかかるシステムでした・・・。









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かっちょいいBGM入り高画質版は、こちら↓で御覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=aNs3sh4ZPzk
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# by tetukaseya | 1900-01-01 00:00

こんばんわ。
鉄造です。
またまた日付が変わってしまいました。

このブログに載せた動画は、スマホで再生できてるのかなー?
私のタブレットだと「プラグイン無ぇ~ぜ」とかで再生できませんでした。

あと、動画だと細部までじっくり御覧いただくのが難しいですね。
そこで18枚の画像をアルバムにしアップしました。
どうぞ御覧ください。

鉄造のアルバムです。
https://member-blogari.zaq.ne.jp/Otsukakoubou/photoalbum/?id=thum

今、製作中のグッズは、知る人ぞ知る「苦悩の梨」です。
これまた少してこずっております。
しかも「苦悩のなし」を今まで「苦悩のなす」と、ずぅ~っと思い込んでいました

そのせいか、途中まで出来た梨の部分が、ナスっぽいです・・・。


そもそも、作図の段階でナス↑のイメージだったし・・。



もしかしたら、世界で唯ひとつの「苦悩の茄子」誕生か?
出来上がったらまた画像アップしますので笑ってやってください。

ではおやすみなさい。
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# by tetukaseya | 1900-01-01 00:00

馬子にも衣装?

こんばんわ、鉄造です。

今日は一日、苦悩の梨ならぬ、苦悩の茄子の製作に勤しんでおりました。

力作のエルサの手枷は、ナスカンネジシャックルなど使わず、リアルに継ぎ目なし連結をしてあるので、持ち運びにたいそう不便な代物でした。2,4キロの枷2個と1キロ有りそうな鎖、0.5キロはあるベースを2本の手で持って歩くのは、作業場と母屋の間だけでも難儀をしておりました。

そこで、収納ケースの登場です!

                        ジャジャ~ン!↓



先ほど、コーナンに行って買ってきました。
2千5百円弱で,電動工具など収納するけーすを調達したのです。

やーしかし、私は鉄造なので、柔らかい素材の加工はまるでダメで、内部に敷くクッションスポンジの加工にてこずっております。
悪戦苦闘です・・・

枷の形にスポンジを切り抜きたいのですがどうやればいいのか全くわかりません!。

どなたか、お知恵を拝借ねがえませんでしょうか?
ヘルプミィ~!!

と叫んでおいて今日はここまで。

おやすみなさい。
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# by tetukaseya | 1900-01-01 00:00

こんばんわ、鉄造です。
ネットで見掛けた昔のいろんな御道具達を現代の技術で具現化して見ると、今まで多くの人々が実は勝手に勘違いしていただけの物が結構有ったりする様です。

例えばこれ↓

これは以前私が2点製作し、ヤフオクに出品した通称「スカベンジャーの娘」または「コウノトリ」と呼ばれる拘束具で海外の魔女裁判物の映画とかにちらほら出ていたりししますしアニメマニアの方々の同人誌などにも度々描かれているので画像検索でググると使い方など判ると思いますが、あれ、あの胎児の様な格好で拘束されてる絵などたくさん出てきますが、実はあれ、幻想だったりします。(一部のマニアにとっては爆弾発言!か?)

これってあの絵の様な胎児の格好は、実は被、拘束者が好きでやってる格好かもしれません。
なぜかと言うと、これを装着されても、頭をぐっと足先に近づけて前屈姿勢をとると、ラクチンな足を延ばしたリラックスポーズが出来るんです。
ちょうど膝を伸ばして座り、前かがみになって本を読んでいる様な格好を取れるのです。
一説には胎児の様な窮屈な姿勢を強いられる事からコウノトリなどと呼ばれるそうですが実はリラックス読書ポーズも取れるのです。

数年前、ヒストリーチャンネルでこの拘束具の効果を検証する番組が有りましたがその中でも実演した曲芸士の女性は、身動きできない様子を演じる為に、これに深く曲げた膝の後ろを固定する木の棒の様な物を追加して撮影していました。

その事実を知っているのはこれを何らかの方法で入手し、試した事のある人と私の作品を落札した2名の落札者の方だけでしょう。


また以前製作した↓これはデザインは私のオリジナルですが名称は、他の方のブログ記事によると「パーソナルプリズン」と紹介されていたものです。(これは昔有ったかどうか判らないなー。)

首と二の腕付近を拘束して腕と中央の棒の間に膝を挟み、体育座りのような姿勢を強制する仕組みのようで、何社かから市販もされているようですが、私はこれを製作し、試してみて初めてこの拘束具は事実上手枷を弁用しなければ拘束具として機能しない代物だと確認出来ました。

膝を抱えて膝下から左右の輪に二の腕を通し頚部を固定し、実に簡単な構造で人を「体育座り」の格好で拘束出来る画期的な拘束具の様に多くのマニアの方々が理解していると思いますが、この写真の物は何度も二の腕用リングの位置を上方向に調整し、これだけ二の腕部の位置を上げても、体育座りの格好でシャツを脱ぐように肘を動かすと二の腕の拘束がすっぽ抜けてしまいます。
市販の物では映像から見る限り、もっと左右の枷部が低いので、離脱は楽勝でしょう。

このように、実際に作って見ないと判らない幻想の拘束具がまだまだけっこう在りそうな気がします。

現在この二の腕リング部分の問題を解決すべく対策を試しておりますので上手く行ったら、この場でご紹介致します。
お楽しみに

今日の記事はマニアック過ぎて引かれたっぽい所ですが、このような話に共感してくださる読者さんが見てくれていますように・・・

明日はエルサの手枷の携行ケースの内装を何とかせねば・・
ってかもう今日か・・。


と、言うわけで今日はここまで。⑦
おやすみなさい。

追伸:エルサの手枷アルバムに説明を追加しつつあります。

どうそお楽しみに。
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# by tetukaseya | 1900-01-01 00:00