馬子にも衣装?

こんばんわ、鉄造です。

今日は一日、苦悩の梨ならぬ、苦悩の茄子の製作に勤しんでおりました。

力作のエルサの手枷は、ナスカンネジシャックルなど使わず、リアルに継ぎ目なし連結をしてあるので、持ち運びにたいそう不便な代物でした。2,4キロの枷2個と1キロ有りそうな鎖、0.5キロはあるベースを2本の手で持って歩くのは、作業場と母屋の間だけでも難儀をしておりました。

そこで、収納ケースの登場です!

                        ジャジャ~ン!↓



先ほど、コーナンに行って買ってきました。
2千5百円弱で,電動工具など収納するけーすを調達したのです。

やーしかし、私は鉄造なので、柔らかい素材の加工はまるでダメで、内部に敷くクッションスポンジの加工にてこずっております。
悪戦苦闘です・・・

枷の形にスポンジを切り抜きたいのですがどうやればいいのか全くわかりません!。

どなたか、お知恵を拝借ねがえませんでしょうか?
ヘルプミィ~!!

と叫んでおいて今日はここまで。

おやすみなさい。
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# by tetukaseya | 1900-01-01 00:00

こんばんわ、鉄造です。
ネットで見掛けた昔のいろんな御道具達を現代の技術で具現化して見ると、今まで多くの人々が実は勝手に勘違いしていただけの物が結構有ったりする様です。

例えばこれ↓

これは以前私が2点製作し、ヤフオクに出品した通称「スカベンジャーの娘」または「コウノトリ」と呼ばれる拘束具で海外の魔女裁判物の映画とかにちらほら出ていたりししますしアニメマニアの方々の同人誌などにも度々描かれているので画像検索でググると使い方など判ると思いますが、あれ、あの胎児の様な格好で拘束されてる絵などたくさん出てきますが、実はあれ、幻想だったりします。(一部のマニアにとっては爆弾発言!か?)

これってあの絵の様な胎児の格好は、実は被、拘束者が好きでやってる格好かもしれません。
なぜかと言うと、これを装着されても、頭をぐっと足先に近づけて前屈姿勢をとると、ラクチンな足を延ばしたリラックスポーズが出来るんです。
ちょうど膝を伸ばして座り、前かがみになって本を読んでいる様な格好を取れるのです。
一説には胎児の様な窮屈な姿勢を強いられる事からコウノトリなどと呼ばれるそうですが実はリラックス読書ポーズも取れるのです。

数年前、ヒストリーチャンネルでこの拘束具の効果を検証する番組が有りましたがその中でも実演した曲芸士の女性は、身動きできない様子を演じる為に、これに深く曲げた膝の後ろを固定する木の棒の様な物を追加して撮影していました。

その事実を知っているのはこれを何らかの方法で入手し、試した事のある人と私の作品を落札した2名の落札者の方だけでしょう。


また以前製作した↓これはデザインは私のオリジナルですが名称は、他の方のブログ記事によると「パーソナルプリズン」と紹介されていたものです。(これは昔有ったかどうか判らないなー。)

首と二の腕付近を拘束して腕と中央の棒の間に膝を挟み、体育座りのような姿勢を強制する仕組みのようで、何社かから市販もされているようですが、私はこれを製作し、試してみて初めてこの拘束具は事実上手枷を弁用しなければ拘束具として機能しない代物だと確認出来ました。

膝を抱えて膝下から左右の輪に二の腕を通し頚部を固定し、実に簡単な構造で人を「体育座り」の格好で拘束出来る画期的な拘束具の様に多くのマニアの方々が理解していると思いますが、この写真の物は何度も二の腕用リングの位置を上方向に調整し、これだけ二の腕部の位置を上げても、体育座りの格好でシャツを脱ぐように肘を動かすと二の腕の拘束がすっぽ抜けてしまいます。
市販の物では映像から見る限り、もっと左右の枷部が低いので、離脱は楽勝でしょう。

このように、実際に作って見ないと判らない幻想の拘束具がまだまだけっこう在りそうな気がします。

現在この二の腕リング部分の問題を解決すべく対策を試しておりますので上手く行ったら、この場でご紹介致します。
お楽しみに

今日の記事はマニアック過ぎて引かれたっぽい所ですが、このような話に共感してくださる読者さんが見てくれていますように・・・

明日はエルサの手枷の携行ケースの内装を何とかせねば・・
ってかもう今日か・・。


と、言うわけで今日はここまで。⑦
おやすみなさい。

追伸:エルサの手枷アルバムに説明を追加しつつあります。

どうそお楽しみに。
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# by tetukaseya | 1900-01-01 00:00

こんばんわ、鉄造です。
お?本日は2度目の登場か??

ふぅ、先ほどやっとエルサの手枷の収納ケースの造作が完了しました。

   これ↓

何だか不細工になってしまった。

スポンジをカッターで切り抜いてみたものの、切り口がヨタヨタしていて人に見せられたものじゃなく、それならいっそ見せなきゃいいって事で、光沢のあるシャンパンゴールド?の布生地を表面に貼り付けてヨレヨレスポンジを隠しました。

こういうのは専門家のノウハウがあると思いますがまったくの素人なんで四苦八苦しながらの作業でした。

詳しい人が見たら笑っちゃう仕上がりですが、このままフタを閉じれば立てて持っても鎖もガタ付かないし、ヨタヨタしたスポンジ丸出しよりははるかにマシになったっと思います



所でこれ↓やっと仕上がりました。

上の体育座り強制拘束具「パーソナルプリズン?」も、改良が終わり、今朝の写真ではまだ銀色の生地のままだったのを、酸化皮膜仕上げし、二の腕のすっぽ抜けテストも無事通過みです。
首枷部のM6ネジ一本で完全に体育座り固定完了です。
これはお手軽だ!!

実はこの拘束具は製作してから半年以上放置状態でした。
何故なら、問題の二の腕スッポ抜け対策にどんどん上に上げていった所、下腹が出て、しかも体の固い鉄造は効果を検証する事が出来なくなってしまったのでした

そこでダイエットに励み下腹を少し引っ込めて検証が可能となったのでこの程目出度く改良再開できたのでした。

二の腕リングを約40mm上部に追加し脇の下付近までホールドしますのでぜってーに抜けません。(タコ人間並みの軟体人は別)

二の腕リングを二重にしたら、ちょうどネコのヒゲみたいで全体的に猫の鼻口に見えてきました

ね?何となくそう見えてきたでしょ?カワイイなこれ。

エルサの手枷、体育座り枷、あと間に合えば苦悩の梨ならぬ茄子の3点を持って今週か来週、西舟橋駅前にある染みの(って数年に1回位しか行ってねー)メンバーズバーsabba○○へ行って皆でイジクリ回し、ブツの感想など聞いてこようかと思っています。

現物を見てみたいお近くの方々、前もってこことお店の掲示板に出現予告を書き込むので見に来てみるみる?

では今日はこのへんで。
おやすみなさい。
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# by tetukaseya | 1900-01-01 00:00

苦悩の梨は苦労の茄子

こんばんわ、鉄造です。
だいぶブログの更新をサボってしまいました。

「苦悩の梨」ならぬ「苦悩の茄子」を製作中なのですが表題の通り「苦労の茄子」と化してました。

昔の人はどーやって作っていたのだろーかと改めて感心してしまいました。

苦労も報われようやく格好ができてきました。

ハンドル部がまだ出来ていませんのバイスプライヤーさんに代役を頼みました。
こんなのです。↓





一番目の画像から2番目の画像の中くらいの開度まで開くのに4回転です。
3番目の画像はほぼ最大の開き方ですがこれが閉鎖状態から20回転。

つまり閉鎖状態から半分開くまでが4回転、その倍の最大開度まで更に16回転ものハンドル操作が必要なんですねー。

これで何がわかるかと言うと・・。

これって、最初に開き始めの時は、テコの力点とか作用点とかの関係?でまるでパワーが出ないんですよねー。

10度位開くとその後はモリモリパワーで凶悪に開き始めますが・・。

同じ回転数で動く範囲が大きいということはそれに反比例してその分力が出ないって事で、コウノトリに続いて、これまた本当に昔実用になっていたのかという疑問が沸いてきました。

まぁ私の作ったのは苦悩の茄子で、苦悩の梨は、ちゃんと動作する可能性もありますが・・・。
後ほど梨の方も製作予定なので、完成したらそのときにでもまたご報告します。

見た目はコワイ「苦悩の茄子」ですが実は動きを楽しむ動くオブジェだったりして。

動きを御覧頂くべく動画のアップも試みてみましたが何度試みても動画ファイルを送信しようとするとPCがフリーズしてしまい、なかなかうまくいきません。








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ユーチューブの方にもアップしましたので高画質版はそちらで御覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=rt_IVWmkqxw&feature=youtu.be
なかなか素敵なBGM入りで気に入っています(笑)

では今日はこのへんで。
おやすみなさい。
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# by tetukaseya | 1900-01-01 00:00

こんばんわ。鉄造です。ってかまだこんにちわだった・・。
苦悩の梨(茄子かいな?)が完成したので画像と動画アップ!






そして動画↓








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こちらに高画質版、BGM付アップしときました。

http://youtu.be/f8f19nrpA4Q



せっかくだから、魔女の嫌疑ある紙封筒を拷問にかけてみました。









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なかなかあっぱれな奴で最期まで口を割らずに逝ってしまいました・・。
↓紙封筒拷問の高画質、BGM入り動画はこちら
もうやめて


やっと完成した茄子みたいな「苦悩の梨」構造、大きさともネットで拾った博物館等の画像を参考にほぼ同形状の物が出来上がったのですがこの性能を試してみるとけっこう内部から破壊するには力が必要な、紙の封筒とはいえこれがやっとな感じで、強度的には十分なのですがいかんせんハンドル部に比して梨本体の保持する部分が細くて小さいので力が入らずこれでは相当の腕力握力がないと、括約筋(どこの??)の力に負けてしまいそうです。

これまた、口腔内や○器を破壊する恐怖の「苦悩の梨」は後の人々の、幻想の拷問具だったのかもと考える今日この頃です・。

きょうはこんなところで。

明日からは茄子っぽくないない第二弾の「苦悩の梨」と「口やかましい女の轡Bridle of the shrew」の製作に入ります。

ではおやすみなさい。
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# by tetukaseya | 1900-01-01 00:00