苦悩の梨は苦労の茄子

こんばんわ、鉄造です。
だいぶブログの更新をサボってしまいました。

「苦悩の梨」ならぬ「苦悩の茄子」を製作中なのですが表題の通り「苦労の茄子」と化してました。

昔の人はどーやって作っていたのだろーかと改めて感心してしまいました。

苦労も報われようやく格好ができてきました。

ハンドル部がまだ出来ていませんのバイスプライヤーさんに代役を頼みました。
こんなのです。↓





一番目の画像から2番目の画像の中くらいの開度まで開くのに4回転です。
3番目の画像はほぼ最大の開き方ですがこれが閉鎖状態から20回転。

つまり閉鎖状態から半分開くまでが4回転、その倍の最大開度まで更に16回転ものハンドル操作が必要なんですねー。

これで何がわかるかと言うと・・。

これって、最初に開き始めの時は、テコの力点とか作用点とかの関係?でまるでパワーが出ないんですよねー。

10度位開くとその後はモリモリパワーで凶悪に開き始めますが・・。

同じ回転数で動く範囲が大きいということはそれに反比例してその分力が出ないって事で、コウノトリに続いて、これまた本当に昔実用になっていたのかという疑問が沸いてきました。

まぁ私の作ったのは苦悩の茄子で、苦悩の梨は、ちゃんと動作する可能性もありますが・・・。
後ほど梨の方も製作予定なので、完成したらそのときにでもまたご報告します。

見た目はコワイ「苦悩の茄子」ですが実は動きを楽しむ動くオブジェだったりして。

動きを御覧頂くべく動画のアップも試みてみましたが何度試みても動画ファイルを送信しようとするとPCがフリーズしてしまい、なかなかうまくいきません。








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ユーチューブの方にもアップしましたので高画質版はそちらで御覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=rt_IVWmkqxw&feature=youtu.be
なかなか素敵なBGM入りで気に入っています(笑)

では今日はこのへんで。
おやすみなさい。
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by tetukaseya | 1900-01-01 00:00