氷タイマー装備M字開脚座り強制拘束具体験記

こんばんわ、鉄造です。

今日はバックオーダーを頂いていた”苦悩の梨、ステンレスバージョン”の製作を一気に進める予定でしたが午後の数時間しか作業出来ませんでした。

(今回の苦悩の梨は四枚花弁タイプ)


なぜかと言うと、ユーチューブでご紹介した”氷タイマー装備M字開脚座り強制拘束具”の試験装着が意外に、若くない鉄造にはこたえてしまったからでした。とほほ・・・。




氷タイマー動作中の僅か48分の拘束で、全身の今まで未体験の”不思議な所”が筋肉痛で力が入らず、全身のダルさもあって休養に入らせていただきました。

皮拘束や縄緊縛と違って締め付け感は無いものの、鉄独特の”絶対に逃げられない”感は鉄拘束具の利点であり特徴なんですが、同時に前者には無い融通の利かなさも併せ持っているため鉄造にはちょっとタイトだった足枷の内くるぶし付近の一点が若干当りが強く、それは時間の経過と共にだんだん痛みが増してくるため、少しでも当たりが弱くなる姿勢を維持しなければならなかったので結果として”不思議な所”の筋肉痛に結びついたものと思われます。

体験した事が無いので推測ですが、皮拘束や縄緊縛の様にある意味、「身を委ねる」事が、鉄製拘束具には出来ないと判り、拘束と拷問を同時にする事の出来るよく考えられた道具だなーと、いまさらながら感心してしまいました。
痛いのや辛いのが好き!って方にはもってこいの本製品だと思います。

ちょうど高尾山に登山に行って来たときの様な感じです。
これはひょっとして”口やかましい女の轡”につぐダイエット拘束具かもしれません。

そんな訳で明日は御休みの予定でしたが返上してお仕事!
がんばる鉄造です。
お待ちのお客様遅れてゴメンナサイ
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by tetukaseya | 1900-01-01 00:00