鉄製開口ギャグ、豪華3本立てo(^o^)o

こんばんわ。
鉄造です。

前回兇悪な鉄製開口ギャグの製作記事を書いたのですが、思わぬ伏兵が潜んでいて急遽アウター部を作り直す事になりました。

ある程度間隔の広い二本の並行したロッドが同じく並行したアウターに出入りする場合は、アウターの内径がピッタリ過ぎるとスムーズに動かなくなる事を忘れてピッタリに作ってしまい、プラハンマーの出番を迎えてしまったのでした(;>_<;)

真円のアウターを左右に僅かに楕円の構造にし、スムーズに動くようにしました。

また、世界一ゴツイ開口ギャグを目指し過ぎ、外寸がΦ70mm近くになってしまった為、実用に向かないサイズとなってしまったために切割り式の少し小さ目の開口部と口の奥まで入り込む構造のはみを合わせて製作中です。

鉄製開口ギャグの後部1つに対し前側のはみ部を三種類付属し観賞用と実用のどちらにも使用可能な物にする事にしました。

ひと粒で二度どころか3度美味しい金属ギャグです。

未だ完成には至ってませんが作業は順調に進んでいます。

あまりにマニアックな仕様となっていますので果たしてどれ程の需要が有るのかヤフオク出品して見るのが楽しみです。

では製作途中では有りますがご覧下さい(≧∇≦)


先ずは最初に“世界一ゴッツい!”を目標に製作しデカ過ぎて実用性に乏しいオールΦ13mm丸鋼製開口ギャグ。



続いて一本の丸鋼材を切割りしたデザインの少し小さ目、唇形の“切割り式開口ギャグ”



そして最後に開口式では無いものの、喉の奥まで入り込むかなり苦しい“M字型はみ式ギャグ”(溶接前の物)



そして一番目と二番目の開口部大きさ比較です。
切割り式はかなり小さ目ですが、オタマジャクシの口と呼ばれる鉄造ではこれで大き過ぎて試せませんでした(ノд・。)




完成次第ヤフオクに出品しますので、「口の大きさなら誰にも負けねぇぜ!」と言う、鉄ギャグマニアな方々、どうぞ御楽しみに(⌒_⌒)

では今日は、この辺で。
おやすみなさい。
鉄造。
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by tetukaseya | 1900-01-01 00:00