スピンオフ品?鉄の首輪完成間近。

こんばんわ。
鉄造です。

この所、製作しているM字開脚座り強制拘束具と体育座り強制拘束具の部品で工房内が輪っかだらけになっています。
こんな状態。↓




そんな訳でその輪っかを一つ使って、当工房では初めてになる鉄の首輪単体を作って見ました。
コレ↓


鎖とシャックルが生地物の入手が出来なかったので亜鉛メッキ品ですが、この後、メッキを落として首輪共々いつものように黒焼き酸化皮膜仕上げにします。

首輪と言えば、良く見かける画像で南京錠を介して首輪と鎖を繋いであるのを見かけますが、あれは興覚めします。
こんな感じ↓



何故かと言うと,真鍮製の南京錠は意外に引っ張り強度が弱く、勢いをつけて全体重をかけたら破断しそうに思える見るからに貧弱な繋ぎ方だからです。
見た目も『やっつけ仕事』的で格好良く見えません。

なので、私は鎖を繋ぐ所はいつもこんな風にして南京錠に負荷が直接掛からない工夫を施します。↓


部品点数は増えてしまうものの、この方が何倍も雰囲気が出ると思います。

こういった細かい拘りが判る人がこのブログ観ていてくれたら嬉しいなー(๑´ㅂ`๑)♡*.+゜

この首輪、ツイッターでは意外に注目度高いみたいなので、明日仕上げてヤフオクに3千円スタートで緊急出品(何が緊急じゃ!(`_´))しますので宜しくです。

今日は、こだわりの鉄造でした。

それでは、今日はこの辺で。


おやすみなさい。(´・ωゞ)
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by tetukaseya | 1900-01-01 00:00