ネックバイオリン完成(*^。^*)

こんばんわ。
お久し振りの更新に来ました鉄造です。

この所、長らく更新できませんでスミマセンでした。

先月2月22日に開催されたひと”首輪展inマジェ”多くの方々が楽しんでくださったの当日の様子を画像を交えてご紹介したかったのですが、どうぼかしたりモザイクを入れてもとてもプライバシーの保てる画像に出来なかったので拘束具をお試しいただいている画像のご紹介は断念しました。(>_<)

当日は実に沢山の方々が生まれて始めて御覧になる鉄の拘束具に目を輝かせ楽しそうに試着し鉄枷の雰囲気をご堪能くださいました。

7777さんの皮製拘束具のブース



うさこさんの首輪のブース(セッティング途中でした)



水溜さんとあっきぃさんの皮製首輪ブース



鉄造の鉄枷ブース




自分の展示した作品の中で特に人気があったのは、開催日ぎりぎりに駆け込み製作した、名づけて”鉄造式躾用首枷”でした。




他の作家さん方がそれぞれ”躾用首輪”なる、リードを引くと締まる構造の首輪や顔をうつむけると鋭いスパイクが顎に突き刺さる構造の「異端者のフォーク」に似た構造の首輪など工夫を凝らした物を展示する様でしたので、自分もどうしても何か一工夫した首枷が出来ないかと急遽製作したものでした。

元々は賛否両論ある製品ですが市販されているワンちゃんの躾用に考案、開発されたリモコン式電気ショック首輪のユニットをそのまま流用し、”全鉄製極悪開口ギャグ”の後部をサイズダウンし首にフィットする構造の首枷に作り変えた物に取り付けただけの簡単な物でしたが、出来るだけ簡単にかつ機能を充分果たすそのデザインが何となくダースベイダーっぽくSFチックなフォルムとなり、受けがよかった様でした。

当日は15時~18時という3時間のイベントでしたがあっという間に過ぎてしまった感じで、鉄造の鉄枷コーナーに並んで順番を待つお客様の中には時間切れで見られなかった方も居らっしゃったかもしれません。

また機会があれば皆さんに鉄枷の魅力を感じていただける場を設けたいと考えていますのでその節は宜しくお願いいたします。

そんなわけでイベントも一段落ついた所で、今度はオーダー品お待ちのお客様の製品を全力で作っており、またまたブログ更新のチャンスが掴めずにいました。(ホントは何度か更新しようと試みたのですが2回ほどエラーになってしまいほぼ書き終わった文面が消失し精神的な再起不能のダメージを受けうなだれておりました)

そのオーダー品もようやく本日完成しブログアップができました。




今回の”口やかましい女のバイオリン”は前作の物と違いお客様のご要望で、手首が合唱する様に拘束される独自の形式の物とし、厚さ6ミリ、幅38ミリだった帯鋼の幅を50ミリにサイズアップし更に迫力を増した仕様です。

更にお客様のコレクションの大型南京錠を直接施錠に使用できるよう閂孔の位置とサイズを決定した、正に世界でたった1台のカスタマイズされた口やかましい女のバイオリンとなりました。


こんな風にご要望に応じていかようにもカスタマイズ可能なのがオーダー品の一番のメリットでだと思います。
さぁ貴方も、日本に、そして世界にたった一台の拘束具をカスタマイズしてみませんか?



一度、中世の時代の様な鉄の拘束具で責められてみたいと、願望を御持ちの貴女。
今まで、叶わぬ夢と諦めていませんでしたか?

私は、その願望を夢では終わらせません。

各種鉄枷、オーダーお受けします。
鉄造。

komarin-willcom@pdx.ne.jpまで
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by tetukaseya | 1900-01-01 00:00